『Dream Switch』は子供の寝かしつけに有効!

子育てにはたくさんの苦労が存在します。その1つとして「寝かしつけ」があります。なかなかベッドに行ってくれないし、いざベッドに来ても大人しく寝てくれることなんてほとんどありません。

しかし、そんな悩みを解決してくれる可能性を持った『Dream Switch』(ドリームスイッチ)という商品があります。この記事ではこの『Dream Switch』を実際に使ってみた感想について紹介します。

目次

『Dream Switch』の概要

『Dream Switch』はセガトイズが製造販売している「動く絵本プロジェクター」です。天井に映像を映すことで、寝ながら動く絵本を楽しむことができます。

『Dream Switch』の良かったところ

まずは『Dream Switch』を買って良かったなと感じたところを紹介します。

子どもがベッドへ行くようになった!

『Dream Switch』を導入する前は、子どもをベッドに連れて行くだけでも一苦労でした。「まだ寝ない!」、「おもちゃで遊ぶ!」と言ってリビングに居座ることもしばしば。

しかし、『Dream Switch』を使い始めると、「今日は何の話を見るのー?」と聞くと「プーさん見るー!」と言って、自らベッドに向かってくれるようになりました。これは嬉しくて、とても有り難いと感じましたね。

ベッドまですぐ来てくれる!素晴らしい!

絵本調なので動きが少ないが、それがイイ!

収録されているコンテンツは動画ではなく、少し動きのある絵本といった感じです。購入したときは「あまり動かないんだな」と感じましたが、使い続けているとこの動きの少なさがちょうど良いのだと思いました。

というのも動画のように絵が動いていると刺激が強すぎて、「寝かしつけ」という観点から見ると向いていないからです。少しだけ動く程度の方が眠りに向いているというわけですね。

コンテンツを変更できる!

『Dream Switch』はSDカードのコンテンツが収録されています。そのため、あとでコンテンツを変更したい場合は、コンテンツが収録されている専用のSDカードを購入することで変えることができます。今後、もっとコンテンツが増える可能性もあるため、『Dream Switch』を長い間楽しむことができそうです。

SDカードを差し替えるだけでOK!

2021年1月時点だと下記の追加コンテンツが用意されています。


ただし、ディズニーの「専用ソフト1」、「専用ソフト2」については『Dream Switch』とセットで販売しているエディションがあります。そのため、『Dream Switch』を新規で購入する方はこちらのセットエディションを購入した方が断然お得ですよ。

リモコン操作が快適!

簡単な作りなリモコンですが、これが有ると無いでは断然使い心地が変わってきます。
というのも、寝ながらコンテンツを選択するとなると、リモコンが無いと本体側面にあるボタンを押して操作する必要があるので、毎回体を起こして操作しなければなりません。これを考えるとリモコンなしは考えられないのです。

そして、このリモコンの更にすばらしい所は、本体に向けなくても操作できるということです!
テレビのリモコンとかだと、テレビに向けないとリモコンの操作に反応してくれませんよね。しかし、この『Dream Switch』のリモコンは本体に向けなくても、リモコン操作に反応してくれるのです。

見た目に騙されるな!こいつはすごいやつだ

このリモコンが有るおかげで、『Dream Switch』を快適に楽しむことができていると言っても過言ではないでしょう。

知育的な要素もある!

『Dream Switch』のコンテンツは絵本がメインですが、サブとして知育的なコンテンツも収録されています。

うちの子どもは『ABCソング』が好きでよく歌うのですが、『Dream Switch』にも収録されていて、さらに『ABCソング』が上達しました。

サブコンテンツなので過度の期待は禁物ですが、知育として使うことができるの良いなと感じました。

意外と大人も楽しめる!

こちらはまったく予想していなかった効果でした。
購入する前は「所詮絵本だから大人にとっては退屈かな」と思っていたのですが、実際に使ってみると大人も十分に楽しめます。

元々ディズニーが好きだからというのもありますが、絵本として話を振り返ると、それはそれで趣があって良いものですよ。
「子どもの寝かしつけ」と思って購入したら、自分が寝かしつけられていたという可能性も(笑)

『Dream Switch』のイマイチなところ

「寝かしつけ」にはコツがいる

「良いところ」で「ベッドに行ってくれるようになった」と紹介したのですが、すぐ寝るかといえばそれはまた別の話でして…
話を見始めると「次はこれ見たい!」「次はあれ見たい!」と言った感じで『Dream Switch』に夢中になってしまうんですよね(笑)

なので、「寝かしつけ」にはコツが要ります。
たとえば、「これが最後の話だよ」といった感じで約束した後に見せると、見終わった後に「おわっちゃったから寝るー」といった感じで寝てくれます。

『Dream Switch』の役目としては、ベッドに連れて行くための道具といった感じでしょうかね。

お試しで買うには高価

我が家ではAmazonのセール時に購入したため16,000円ほどで購入できましたが、普段の相場は20,000円前後と結構高価な商品です。

そのため、「試しに我が家にも導入してみるか!」というには少し高すぎるかなと思います。
もし購入して効果がなかったら、ちょっと痛い出費になりますからね…

セガトイズさん、コンテンツを少し絞って良いので、もう少しだけ安いエディションを出してくれませんかね?

まとめ

『Dream Switch』を実際に使ってみた感想をまとめてみましたが、概ね満足できる商品でした。
ただし、あくまで道具であることを忘れてはいけません。

『Dream Switch』があることで「寝かしつけ」が楽になったと感じますが、「これがあれば寝かしつけが必ずできる」というほど子どもは単純じゃありません。
購入する際は、「寝かしつけ」を助ける道具であることを理解した上で購入しましょうね。

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