『U2720QM』は高コスパディスプレイでおすすめ!

『U2720QM』の利用風景

コンピューター関連の製品を多数製造販売しているDell。そのDellの製品の1つに『U2720QM』というディスプレイがあります。

このディスプレイは同社の『U2720Q』というディスプレイのAmazon特別仕様製品で、付属品が異なるだけで基本的な性能は『U2720Q』とまったく同じです。

そんな『U2720QM』を購入して『MacBook Pro 16インチ』の外付けディスプレイとして使用してみたところ、このディスプレイは非常にコスパが高く、機能性にも優れた製品であると感じました。

『U2720QM』または『U2720Q』の購入を検討している方の参考になればと思います。

『U2720QM』の利用風景
実際に『U2720QM』を使っている様子
目次

『U2720QM』の製品概要

まずは『U2720QM』の製品概要から。『U2720QM』の主な仕様は以下の通りです。

ディスプレイサイズ27インチ
最大解像度4K(3840x2160)
リフレッシュレート60Hz
応答速度5ms(高速モード)
8ms(標準モード)
輝度350 cd/m²
コントラスト1300:1
色域DCI-P3 95%
駆動方式IPS(非光沢)
映像入力端子USB-C ×1
HDMI ×1
DisplayPort ×1
USBポート(ハブ機能)USB-A ×3
USB-C ×1(映像入力端子とは別途存在)

全体的にバランスのとれたスペックになっており、飛び抜けて良いところ/悪いところはないディスプレイです。また、USBのハブ機能がディスプレイ自体に備わっているため、PC周辺機器のケーブル取り回しが利きやすいディスプレイとも言えます。

『U2720QM』がオススメな理由

ここからは『U2720QM』を実際に使ってみて「このディスプレイは良いな」と思った理由について紹介します。つまり、おすすめな理由です。まとめると以下の通りです。

以降ではそれぞれの理由について詳細に解説します。

理由1:映像入力のUSB-C端子対応が超絶便利!

私は『U2720QM』を『MacBook Pro 16インチ』の外付けディスプレイとして使用しています。『U2720QM』をMacBookと外付けディスプレイとして接続するとき、HDMI変換アダプターやDisplayPort変換アダプターを使うという方法もあります。

しかし、MacBookとの接続でもっとも便利な端子はUSB-C端子です。

USB-C端子
超絶便利なUSB-C端子くん

なぜ便利かというと2つの理由があります。

充電しながらディスプレイ出力できる

『U2720QM』のUSB-C端子は映像入力に対応しているのはもちろんのこと、USB PD(Power Delivery)にも対応しています。そのため、MacBookのThunderbolt端子と『U2720QM』のUSB-C端子を接続するだけで、ディスプレイ出力しながら充電することもできるのです!

MacBookをクラムシェルモードで使うには充電が必須ですが、『U2720QM』であればディスプレイと接続するだけで充電しながら外部ディスプレイが使えるわけですね。

そして、『U2720QM』は最大90Wの電源供給に対応しています。『U2720QM』以外にも映像入力と電源供給を同時にできるディスプレイはありますが、『U2720QM』以外のほとんどのディスプレイは最大60Wの電源供給しか対応していません。

『MacBook Pro 13インチ』であれば60Wでも事足りるのですが、『MacBook Pro 16インチ』の場合は60Wでは不足するため、高負荷状態で使い続けると充電が追いつかず、バッテリー切れとなる可能性もあります。

『U2720QM』の最大90W供給は、『MacBook Pro 16インチ』といった電力消費の高いPCの外付けディスプレイとして最適というわけです。

変換アダプターが不要

『U2720QM』を購入するまで使っていた、SatechiのデュアルHDMIアダプター
こいつもかなり優秀な変換アダプター

HDMIまたはDisplayPort変換アダプターを噛ませると、どれだけスマートな変換アダプターであったとしてもMacBookのスマートさが損なわれます。また、接続するディスプレイにもよりますが、変換アダプターを購入する際は色々と注意が必要です。

たとえば、4Kのディスプレイに出力しようとした場合、変換アダプター購入時に下記のようなことに気を付ける必要があります。

  • 4Kに対応しているか?
  • 4Kに対応していても、60Hzに対応しているか?

変換アダプターによっては、1画面であれば4K60Hzに対応しているが、2画面だと4K30Hzしか対応していないものなどもあります。このような仕様はよく調べないと見つけることができないので、購入前に入念に調べておかないと失敗する危険性があります。

その点、『U2720QM』は4K60Hzにバッチリ対応しているので、安心して購入することができますよ。

理由2:27インチで4Kというサイズがちょうど良い

さまざまなサイズの4Kディスプレイを見てきましたが、27インチの4Kが一番ちょうど良いサイズだなと感じます。

というのも、MacBookの内蔵ディスプレイは「Retinaディスプレイ」のため、とてもピクセル密度の高いディスプレイです。『MacBook Pro 16インチ』の場合、PPI (pixels per inch)で表すと226ppiにもなり、非常に高密度なディスプレイとなっています。これによりピクセル1つ1つの粒感を感じない、非常に滑らかな表現ができるわけですね。

この高密度ディスプレイに慣れると、ある程度ピクセル密度の高い外付けディスプレイでないと違和感や画質の粗さを感じてしまうんですよね。

では、『U2720QM』はどうなのかというと、27インチで4K(3840x2160)なので、PPIで表すと163ppiとなります。MacBook 16インチの内蔵ディスプレイの226ppiと比較すると劣っています。では、なぜそれでちょうど良いのでしょうか?

それは『U2720QM』を見るときの距離がMacBook内蔵ディスプレイを見るときより遠いからです。ディスプレイと目の距離が離れるほど、ピクセル密度が低くなってもピクセルの粗さを認識できなくなるため、163ppiでも十分というわけです。

ただし、あまりにピクセル密度が低くなってしまうと、先ほど述べたとおり違和感や画質の粗さを感じてしまうので、『U2720QM』のピクセル密度くらいがちょうど良いと思います。

理由3:キャリブレーション済み

ディスプレイは同じ製品であったとしても、作り上がったときに色味に若干の違いが出てきます。そのため、ディスプレイの色味を揃えるためには「キャリブレーション」という作業を行う必要があるのですが、『U2720QM』は出荷前にキャリブレーションが行われています。

キャリブレーションしないと、同じモニターでも色味に差がある
引用元:https://www.eizo.co.jp/eizolibrary/color_management/calibration/

つまり、『U2720QM』は購入後にユーザー側でハードウェアキャリブレーションを行うことはできませんが、ある程度の色味の統一性を求めるには十分な状態で手元に届きます。

「家にあるディスプレイの色味を全部完璧に揃えたいんだ!」という方は、ハードウェアキャリブレーションに対応している『UP2720Q』の購入を検討した方がいいでしょう。その分値段も跳ね上がりますが…

理由4:すべての辺のベゼルが細くて美しい

ベゼルが細いディスプレイは『U2720QM』以外にもたくさんありますが、この『U2720QM』はその中でも細い部類に入ります。

とくにディスプレイ下部のベゼルの細さは特徴的です。他のディスプレイは上部と左右のベゼルは細くても、下部のベゼルは太かったりします。

他のディスプレイも左右や上部のベゼルは細いが、下部のベゼルは太い

しかし、『U2720QM』は下部も上部や左右と同じように細くなっているため、27インチという大きさでありながら、圧迫するような存在感はありません。

『U2720QM』は下部のベゼルもほっそい!

また、ここまでベゼルが細いとマルチディスプレイで左右に並べたときの視界移動が少なくすみます。マルチディスプレイの環境に導入するのにも向いていますよ。

理由5:広い色域

このディスプレイの色域は「DCI-P3 95%」の広い色域をカバーしています。これが何を意味するかというと、非常に色の表現力が高いということです。

ディスプレイはさまざまな色を出力することができますが、それでも現実の色と同じだけ表現できるかと言えば、そうではありません。ディスプレイには表現できる色の限界があるのです。

そして、その表現できる色を定める規格があるのですが、「DCI-P3」はその中の1つになります。他には「RGB」、「sRGB」、「Adobe RGB」などが有名です。

では、この「DCI-P3」はどういった規格なのかというと、映画制作業界団体Digital Cinema Initiativesが策定した規格であり、「sRGB」より約25%も広い色域を持っています。つまり、より現実に近い色味を表現することができるというわけです。

DCI-P3の色域のカバー範囲
引用元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/e4/DCI-P3_D65.svg/1200px-DCI-P3_D65.svg.png

『U2720QM』は「DCI-P3」を95%カバーしているわけですから、色の表現力は非常に高いです。色味にこだわりがある方は、このディスプレイはぴったりでしょう。

理由6:高コントラスト

コントラスト比は基本的に高ければ高いほど良いです。この値が高ければ高いほど、くっきりとした黒を表現することができ、深みのある色味を表現することができます。(コントラストについてさらに詳しく知りたい場合は、こちらの「EIZOの解説ページ」を参照)

では、一体どれくらいのコントラスト比であれば良いかというと、液晶ディスプレイの標準的なコントラスト比は「1000:1」です。これでも十分に引き締まった黒を表現することができます。

しかし、『U2720QM』のコントラスト比「1300:1」となっており、さらに引き締まった黒を表現できます。また、広い色域と相まって、非常に深みのある色味も表現できるようなっています。

理由7:60HzでいいならゲームでもOK

『U2720QM』のリフレッシュレートは60Hzなので、120Hzや144Hzといった完全ゲーム用途のディスプレイと比較すると性能面で劣ります。

ただ、60Hzでも良いゲームであれば、まったく問題なく使えるという印象です。たとえば、私の環境だと『Nintendo Switch』で『Splatoon2』を遊んでみたのですが(この環境だと最大FPSが60fps)、まったく応答速度が気になることはなく、ストレス無く遊ぶことができました。

60fpsのゲームなら、何にも問題なし!

音ゲーや格ゲーような、めちゃくちゃシビアなタイミングが要求されるようなゲームでない限り、『U2720QM』の性能で十分と言えるでしょう。

理由8:比較的コスパが良い

この製品の相場は2021年2月時点で約60,000円となっています。この価格はディスプレイ全体でみると高価な部類に入るでしょう。

しかし、『U2720QM』と同等の性能を持ったディスプレイを探すと、『U2720QM』がいかにコスパに優れているかわかるはずです。これほどまでの性能を持ったディスプレイは、普通に80,000円くらいするんですよね(汗)

それらの製品と比較してみると、この『U2720QM』はコスパに優れたディスプレイと言えるでしょう。

理由9:付属のスタンドが優秀

モニターアームを使う人にとっては関係ありませんが、『U2720QM』に付属しているモニタースタンドはかなり優秀です。上下の調整はもちろんのこと、左右への回転やディスプレイの縦置きまで対応しています。

「そんなに動かさないよ!」と思うかもかもしれませんが、簡単に動かせるので、どんな環境でも合わせやすいというメリットがあります。

ディスプレイはスタンド置きが基本だと思うので、付属のスタンドの利便性が充実しているというのは、結構うれしいものですね。

理由10:3年間無輝点交換保証が追加料金無しで付属

『U2720QM』は「3年間無輝点交換保証」が標準で付いており、ドット欠けや初期不良などが発生しても交換することができます。

そんな不具合、滅多に遭遇しないだろう

と思うかもしれませんが、ディスプレイというのは意外と不具合に遭遇する可能性がある製品です。

しかも、保証期間が3年間と長めの期間設定なので、長く使い続けた結果現れるような不具合に遭遇しても大丈夫です。安心して使えますよ。

『U2720QM』の不満点

基本的には超絶おすすめな4Kモニターである『U2720QM』ですが、不満がないといえば嘘になりますので、ここでは微々たるものですが、『U2720QM』で感じた不満を紹介します。

不満1:ボタンが固い&押しにくい

『U2720QM』には電源ボタンと、設定用のボタン4個がディスプレイの右下に付いています。電源ボタンはライトが付いており視認性が良く、しかも、適度な力で押せて良い感じです。

しかし、設定用のボタン4個は固いし、出っ張っていて痛いしで非常に押しにくいです。ほとんど使うことがないですし、誤入力を防ぐためにそうしていると思うのですが、だとしても少しボタンの操作性が悪いかなと思いました。

この4つのボタンが押しにくい

後述するように、「Smart HDR」の設定やディスプレイの自己診断で使ったりするので、もう少しだけ押しやすいボタンだったら良かったと感じました。

不満2:スピーカーが無い

私にとっては、これは大きな問題ではないですが、もしかしたら不満に感じる方もいるかもしれないので挙げておきます。

『U2720QM』はディスプレイ自体にスピーカーが搭載されていません。そのため、『U2720QM』に接続した機器の音を出すためには、スピーカーやヘッドホンなどを機器に接続する必要があります。

一見音が出そうなスリットがあるが出ないぞ!

私の環境ではBluetooth接続に対応したスピーカー『h.ear go 2 (SRS-HG10) 』を使っていたので問題ありませんでしたが、「ディスプレイから音を出したいんだ!」、「ディスプレイにスピーカーが内蔵されていないと困る!」という方は、『U2720QM』はやめておいた方が良いでしょう。

『U2720QM』で戸惑ったこと

『MacBook Pro 16インチ』の外付けディスプレイとして使用している『U2720QM』ですが、使い始めたときに1つだけ戸惑った部分があったので、それを紹介します。

初期設定だと「4K60Hz」で接続できない(MacBook限定かも)

『MacBook Pro 16インチ』にUSB-C端子で接続した場合、初期設定だと「4K60Hz」で接続できませんでした。

初期設定で接続すると「4K29Hz」で接続されてしまい、マウスカーソルやスクロールがカクついてラグを感じるという悲惨なことになります。「もしかしてUSB-C端子は4K60Hzに対応していないのか!?」と考えがよぎり、返品まで考えました。

しかし、冷静になってネットの世界で情報を漁ること数分、Dellのコミュニティ に『U2720QM』側の設定を変えることで「4K60Hz」の出力ができるということが記載されていました。

英語でつらつらと解決方法が記載されていますが、つまりは「Smart HDR」の設定を「OFF」から「DisplayHDR」に変えることで、「4K60Hz」で映すことができます。

ディスプレイ設定画面
『U2720QM』の設定画面を開き、「ディスプレイ」を選択
SmartHDRを「DisplayHDR」設定
「Smart HDR」の項目を「DisplayHDR」に設定
Smart HDR(スマートHDR)とは

従来のHDR(High Dynamic Range)の進化版で、HDRに比べてさらに現実に近い明暗を表現できるようになった機能です。

『U2720QM』には下記の設定を行うことができ、自身の環境に合わせてセッティングすることで、より美しい映像を堪能することができます。

設定値効果
デスクトップデフォルトのモードで、デスクトップPCの環境で使うときに適した設定になります。
ムービー HDR映画鑑賞用のモードで、映画に合わせてコントラスト比、明るさ、カラーパレットを
拡大します。
これにより映画制作者が意図した映像を楽しむことができます。
ゲーム HDRHDRをサポートするゲーム用のモードで、ゲームに合わせてコントラスト比、明るさ、
カラーパレットを拡大します。
これによりゲーム制作者が意図した映像を楽しむことができます。
DisplayHDR世界標準を策定する「VESA」(Video Electronics Standards Association)の規格
「DisplayHDR」に対応したコンテンツを楽しむときに最適な設定です。

別の解決方法として、MacBook側のディスプレイ解像度設定で「低解像度」に設定するという方法もありますが、この方法はオススメしません。低解像度というだけあってフォントなどが滲んでしまい、4Kの良さが大きく損なわれ、何のために4Kディスプレイを買ったのかわからなくなります。

『U2720QM』で発生したトラブル

使用を開始して半年ほど経った頃、ディスプレイにトラブルが発生しました。

突如としてディスプレイ右側に縦線が…

画像にあるとおり、突如としてディスプレイの右側に縦線が現れたのです。

ディスプレイの右側に、一筋の線が…

こんな時はディスプレイの「自己診断機能」を使う

このようなトラブルが発生した場合、まずはどこが原因なのかを特定することが重要です。

今回で言えばディスプレイの問題なのか、PC側の問題なのかを切り分ける必要があります。こんな時に役立つのがディスプレイの「自己診断機能」です。

『U2720QM』の自己診断手順
  1. モニターとPCの背面からビデオ ケーブルを取り外す
  2. ボタン4を4秒押し続けます
  3. ボタン1またはボタン2を押して「診断ツール」を選択し、ボタン3を押して決定します
  4. ボタン1を押して、自己診断を進めます
『U2720QM』のボタン配置
一番右が「診断ツール」

自己診断の結果、ディスプレイに問題が…

赤色のチェックで縦線がクッキリと…

自己診断を行った結果、赤色の出力に問題が発生していることがわかりました。『U2720QM』は「3年間無輝点交換保証」が付いており、保証期間中なので最悪交換したら問題ないのですが、それでも送ったりするのが面倒だな…と感じましたね。

サポートに問い合わせ

さて、問題が『U2720QM』側にあることがわかったので、早速Dellのサポートセンターに対してメールを送り、問い合わせを行いました。すると、翌日に下記のような返答が返ってきました。

今回の現象に対して、お手数ですが、以下の手順をご参照いただき、簡易放電をご実施いただき、改善されるかご確認いただけますでしょうか。

交換かなと思っていたので、これで解決できたらいいな!という淡い期待を胸に簡易放電を試すことにしました。

簡易放電で解決!

サポートセンターの回答にあった「簡易放電」を試してみました。

簡易放電の手順
  1. モニターとPCの背面からビデオ ケーブルを取り外す
  2. 電源ボタンを10秒間押しつづける
  3. ケーブル類を接続し、現象が改善されるか確認する

さて、この簡易放電を試してみたところ、縦線が消えているではありませんか!

再発したけど無償交換!

簡易放電で解決したと思っていたのですが、さらに半年程使い続けた結果、簡易放電しても縦線が消えない状態になってしまいました。

簡易放電でも消えなくなった縦線

というわけで、サポートに問い合わせを行った結果、交換することとなりました。

ここで「3年間無輝点交換保証」が活きてきましたね!

もちろん、不具合が無いことに越したことはないのですが、不具合というのはどうしても発生するものですから、保証があって本当に良かったと思いました。

結果、以下のように交換用部品がすぐに発送されました。

問い合わせた後にすぐ発送された

そして、こんな感じで届きました。

付属品も含め新しいディスプレイがやってきた

届いたディスプレイは問題なく動作しており、バリバリに活躍中です。

交換してみて感じたのは、手続きが思ったより楽でした。「交換って面倒じゃね…?」という先入観がありましたが、案外すんなりだったのでよかったです。

まとめ

『U2720QM』はUSB-C端子で接続できるディスプレイの中では、価格と性能のバランスが非常に高いレベルでまとまっています。

MacBookの外付けディスプレイを検討しているのであれば、選択の第一候補として検討すべきディスプレイと言えるでしょう。


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コメント

コメント一覧 (2件)

  • U2720QM 設定 での検索から辿り着きました。
    当方PCは素人。購入二日目で、カーソルのカクカクした動きに戸惑っておりました。
    しかし、おっしゃるように「DisplayHDR」に設定変更したところ、ニュルニュルと動き出しました。
    MACBOOK13インチ 2020です。
    本当にありがとうございました。

    • seiki1190さん、コメントありがとうございます。
      2020モデルでも同様の現象が起きるのですね。貴重な情報ありがとうございます。

      カーソルのカクカクした動きに戸惑っておりました。

      最初戸惑いますよね(汗)
      記事内容がお役に立てて幸いです。

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