Raspberry Piで遊ぶときに用意するもの一覧

Raspberry pi(ラズパイ)を使うと色々なことができて楽しいですよね。サーバー化しても良し、センサーなどを付けて監視しても良し、勉強用に置いておくも良し。とりあえず1台は持っておきたいものです。

しかし、そんなラズパイを遊び尽くしたいあれば、ラズパイ以外にもさまざまなものが必要になってきます。

そこで、ここでは実際にラズパイで遊びまくっている現役エンジニアの筆者が、最低限揃えておくと良い物をピックアップしました。とりあえずこれだけ揃えればラズパイの遊ぶ範囲がグッと広がります。

「ラズパイで遊んでみようかな?」
「ラズパイ買ったけど、どうしたらいいのかな?」
と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

ラズパイで遊ぶために用意した方が良い物

用意したい物リスト
  • ブレッドボード
  • ジャンパ線
  • LED(発光ダイオード)
  • 抵抗器
  • はんだごて

ブレッドボード

ラズパイで遊ぶとなると、LEDやセンサー、カメラなどを付けて遊ぶことが多いです。そんなときに役立つのがこのブレッドボードです。

電子回路を構築する上で非常に便利な道具で、簡単に導線を繋ぐことができ、手軽に電子回路を構築することができます。ラズパイ持っているなら1枚は持っておくべき代物。

私も使っている下記のブレッドボードは、後に紹介するブレッドボード用のジャンパ線もセットになっているので、初めて購入するならオススメですよ。

ジャンパ線

ブレッドボードの説明の時にチラッと話が出ましたが、ブレッドボードはジャンパ線が無いと役に立ちません。ジャンパ線はブレッドボードの穴と穴を繋ぎ導通させる役目を担います。

先ほど紹介したブレッドボードであればブレッドボード上のジャンパ線はある程度揃っているので、もっと欲しくなったタイミングで下記のような長短がセットになったジャンパ線を購入しましょう。

また、ラズパイやセンサーなどと接続する場合、ヘッダーピンと接続するために「メスーメス」、「オスーメス」のジャンパ線も必要になってきます。こちらもブレッドボード購入と併せて購入しておくと良いでしょう。

私は下記のジャンパ線をよく購入しますが、この商品は品質が安定していて良い感じです。粗悪なジャンパ線だと穴に刺しにくいとかあるので注意した方が良いですよ。

LED(発光ダイオード)

簡単に回路を構成することができながら、目に見える形でラズパイを操作していることを実感できるLED。とりあえず持っておいて損はない部品で、ラズパイでチカチカ光らせるだけでもおもしろく感じます。

また、電子回路の基本(オームの法則など)を学ぶときにも役立ちますし、センサーと連携して警告灯を付けたりするなどといった使い方もできます。

抵抗器

電子回路を組むときにほぼ必須となる部品です。電流の制限、電圧の分圧などを行うために使われます。もちろんLEDを点灯させるときにも大活躍しますし、プルアップ・プルダウンを行うときにも活躍します。

とりあえず最初はさまざまな抵抗値の固定抵抗器を揃えておくと便利なので、セット売りしているものを購入しておくと良いでしょう。

電子回路に慣れてきたら、抵抗値を変更できる「可変抵抗器」を導入すると、回路設計がさらに捗りますよ。

ハンダゴテ

中学校などで一度は使ったことがあるハンダゴテ。これを持っているといよいよ本格的になってきた感じがしますよね。

「そんなのもっと後でいいんじゃないの?」

と思う方もいるかもしれませんが、ラズパイに接続する電子回路を組み始めると、意外とすぐに必要になります。

たとえば素のラズパイを購入するとピンヘッダーが付いていないので、これを付けるためにハンダゴテが活躍します。同じようにセンサー類を購入したときもピンヘッダーを付けるために活躍しますし、ブレッドボードで作った回路をIOボード上で構築するときも活躍します。

最初に購入するものとしては電池式ハンダゴテがオススメです。取り回しがよく、半田付けをストレスなく行うことができますよ。私もいくつかの電池式ハンダゴテを使いましたが、今のところ下記の物が一番気に入って使っています。

まとめ

ラズパイで遊ぶ上で用意しておきたいものをピックアップしましたが、どれも持っておいて損はありません。せっかくラズパイを購入したのであれば、これらを用意してさらに遊びの幅を広げてみてはいかがでしょうか。

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