AIに注目が集まっている現代において、Pythonを扱える人材の需要は高まる一方です。求人情報を見ても、Pythonを扱える人材募集の多さが年々増加傾向にあります。
そんなPythonを効率的に学べるおすすめスクールをエンジニア歴14年目の筆者が4つ厳選しました。Pythonに興味がある方はスクール選びの参考にしてみてください。
スクール選定の基準
オススメのスクールを紹介する前に、選定した基準を解説しておきます。
エンジニアとしての経験上、この基準を満たしているスクールであれば、効率的かつ実戦で役立つスキルを身につけられる可能性が高いでしょう。
基準1:講師の質が高い(現役エンジニアが望ましい)
Pythonは2021年現在でも頻繁にバージョンアップが行われています。バージョンアップ毎に新しい機能が追加され、非推奨となった機能は淘汰されています。したがって、最新の情報で学習できなければ、いざ実戦で開発することになったとき、苦労すること必至です。
そのため、講師が学生や畑違いのエンジニアだった場合、古いバージョンの時の技術で止まっている可能性があり、最新のトレンドに合っていない技術を学習する羽目になるかもしれません。
一方、現役エンジニアや実務経験がある講師であれば、最新のトレンドにあった学習を学べる確率はグンと上がります。
したがって、現役エンジニアや実務経験がある講師を提供しているスクールを選んだ方が良いというわけです。
基準2:疑問点をすぐに聞けること
プログラミングを学び始めると疑問点が溢れるように出てきます。1つ解決したと思ったら、さらにその先に疑問が待ち受けている、これの繰り返しです。
この分からないことが積もっていくとモチベーションが低下し、学習を続けることが困難になります。そのため、すぐに疑問点をすぐに解決することが重要です。
したがって、疑問などが浮かんだ時にすぐに解決できる環境が用意されているスクールが好ましいです。チャットなどですぐにエンジニアに問い合わせできる環境があると良いでしょう。
基準3:就職・転職のサポート
プログラミングを習得したらそこで終わり…ではありません。その後にその技術を仕事に結びつけなければなりません。しかし、たとえスクールで学習したとしても、雇う側から見たらやはり未経験なのです。したがって、なかなか仕事に結びつけるのは難しいのです。
そのため、学習が終わった後に就職・転職のサポートがあるスクールが良いです。サポートしてもらって一度業務をこなして実績を付け、その後にステップアップしていくと良いでしょう。
Pythonが学べるオススメのスクール
ここからはPythonを学習できるおすすめスクールを4校紹介します。
Aidemy(アイデミー)
スクールの特徴
- AI・Pythonに特化
- 講師はAI実務経験豊富
- レッスンはマンツーマンなので疑問をすぐ聞ける
- 24時間チャットサポート
- キャリアコンサルタントに相談できる
- オンラインスクール
オススメの理由
Pythonに特化した質の高い講師
AidemyはPythonに特化したスクールということもあり、講師のPythonに対する造詣の深さは他の追従をゆるしません。
早稲田大学にて「AI入門特別実践セミナー」を行うほどであり、実績的にも講師の質の高さがうかがい知れます。
24時間チャットサポート
AidemyではSlack(ビジネスチャットツール)を導入しており、講師といつでもコンタクトを取ることができます。そのため、疑問や悩みが出てきたら、気兼ねなくすぐに問い合わせができます。
もちろん講師の都合によってすぐに返信が来ないこともありますが、24時間以内に必ず返信がくることは約束されているので、疑問が積もるということはないでしょう。
TechAcademy(テックアカデミー)
スクールの特徴
- 講師は現役エンジニア
- レッスンはマンツーマン形式
- オンラインスクール
- 受講生一人一人にプロのパーソナルメンターが付く
- チャットでいつでも質問対応
- 受講生向けの転職支援サービスがある
オススメの理由
現役エンジニア講師の質の高さ
このスクールのもっとも良いところは、全体的に講師の質が高い点です。現役エンジニアが講師ということもあり、専門的な知識はとても豊富です。
ただし、講師によっては合う合わないがどうしてもあるので、講師の人が合わないなと感じたらすぐに相談して講師を変えてもらうと良いでしょう。
運営実績をしっかり積んでいるスクール
運営実績の高さは、それだけ質の高さを物語っています。さまざまな受講人に対するカリキュラムのノウハウも充実しているでしょうから、受講生に合わせて適切な提案をしてくれるでしょう。
また、規模の大きなスクールなので、サポート体制の受け皿も比較的大きいです。そのため、質問に対するレスポンスの高さも魅力の1つでしょう。
『TechAcademy』の詳細な評価については、下記記事も参考にしてみてください。
CodeCamp(コードキャンプ)
スクールの特徴
- 講師は現役エンジニア
- レッスンはマンツーマン形式
- オンラインスクール
- 受講生に合わせたカリキュラム構成
- プログラミング力だけでなく問題解決力が身につく
- オンラインで365日/7時〜24時迄、時間と場所を選ばずに学習できる
- 就職・転職に向けたノウハウも学べる
オススメの理由
受講可能時間が幅広く、受講しやすい
CodeCampのもっとも特徴的な部分は、受講可能時間の広さです。オンラインということもあり、7時〜24時の間であれば、自由に時間を選択して受講することができます。
そのため、自身環境に合わせてカリキュラムを進めることができ、途中で挫折する可能性が低くなっています。
ティーチング力も高い現役エンジニアß講師
CodeCampも講師の質の高さが特長の1つです。受講者の評判などを聞いても割合的に好印象の感想が多いです。
現役エンジニアでありながら、教えるスキルも高い人が多く、受講者に合わせて教えてくれます。また、ベテランのエンジニアも在籍しており、プログラミングだけでなく仕事上のノウハウを学ぶこともできるでしょう。
『CodeCamp』の詳細な評価については、下記記事も参考にしてみてください。
侍エンジニア
スクールの特徴
- 講師は現役エンジニア
- 受講生一人一人に専属の現役エンジニアが付く
- レッスンはマンツーマンなので疑問をすぐ聞ける
- チャットでいつでも質問対応
- 受講生一人一人に対してフルオーダーメイドカリキュラムを作成
- 専任のキャリアコンサルタントが付いて就職・転職サポート
- オンラインスクール
オススメの理由
専属の現役エンジニアが付く
講師が変わると質問しにくかったり、話していることの粒度が異なっていたりして、若干学習の質が低下してしまいますよね。
その点、『侍エンジニア』は専属の現役エンジニアが付くので、安定した質を保って学習を進めることができます。学習に集中できる環境を提供してくれるスクールといえるでしょう。
受講生に合わせたオーダーメイドカリキュラム
受講生によってスタート位置はそれぞれ異なります。そのスタート位置にしっかり合わせたカリキュラムを作成してくれるスクールなので、無駄なく学習を進めることができます。
それなりのお金を支払うわけですから、少しでも無駄なく学べる方が良いでしょう。
『侍エンジニア』の詳細な評価については、下記記事も参考にしてみてください。
コメント